窖窯を焚いてみませんか
窖窯の魅力を存分に楽しみたい方へ
六世紀頃水戸市木葉下(あぼっけ)にあった須恵器窯を再現した窯です。
火の流れが良く素直で、窯変や、自然釉の良くかかったものから
土味を生かした焼締めのものまでが一度の窯焚きで取れるのが特徴です。
20年余りにわたってこの窯と向き合ってきたスタッフと一緒にこの窯を焚いてみませんか。
この窯について詳しくはこちらをご覧ください。 → 私たちの窯について
この窯で取れている中野童男の作品は こちらでご覧ください。 → 中野童男 WebGallery
内部寸法 長さ4.5m、幅1.3m 高さ1.2mほどの窖窯ですが、
ガス窯に詰める場合の2~2.5立米分とお考え下さい。
またこれとは別に火床に小さめの花入れでしたら 20個ほど入ります。
予め素焼きをしておいてください。

土について
備前の窯には備前の土、丹波の窯には丹波の土というように、窖窯にはその形状や焚き方によって各々最適な土があります。OgunaWebGalleryでご覧いただける作品は、自分たちで堀り、自分たちで調整して作った土を使い様々な変化を起こさせております。ご要望がございますればお分けいたします。お気軽にご相談ください。
ご応募について
募集状況は こちらでご確認ください。
基本的には、下記の 団体でご応募される場合 だけお受けいたしますが、どうしても人数が集まらない、陶芸教室やサークルには所属していないといった方のために、個人でご参加される場合の例もご用意しております。あくまでも例ですので、まずはお気軽にご相談ください。
- 団体でご応募される場合
事前に当窯を下見されることをお勧めいたします。
窯に詰める内容、またその割り振りは、火床も含めて 団体内の皆様でご自由にお決めくださって結構です。
一般的な花器や食器にとどまらず、大甕のみを10個だけ詰めて焚くなども大歓迎です。
ご参考までに下記の個人でご参加される場合のこともお読みください。
- 個人でご参加される場合
別ページを儲けました。そちらをご覧ください。

窯焚きの日程及び焚き手について
- 窯焚きは、火入れから窯止めまで 多少前後しますが、60時間ほどかかります。焚き手のローテーションを決めてください。
- どなたも来られない時間につきましては、当方で責任を持って焚きますのでご安心ください。
宿泊施設等について
- 当アトリエには宿泊施設がございませんが、近くに町営のキャンプ場「ふれあいの里」がございます。そちらをご利用ください。 その際の宿泊料は各自でご負担ください。
- 窯焚き中の炊事につきましては当アトリエで多少のことはできますが、材料は各自でご用意ください。
料金について
一回の窯焚きで 薪代も含めて100万円です。
個人でご参加される場合は、1口あたり5万円です。20口で一窯となります。
1口を数人で分け合っても結構ですが、その場合は代表の方が取りまとめて下さい。
おことわり
- 窯詰めは当方で行います。 その際、火の通りの都合を鑑みて加減しますのでご了承ください。
- 窖窯の性質上、作品がすべて完全に焼きあがることを保障するものではありません。
ご連絡及び搬送先は以下へお願いいたします。
〒311-4313
茨城県東茨城郡城里町上入野3893
中野 礼二郎
電話番号 029-288-7870
Email r26@kamadaki.com
ご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。
